参加型管理
コメ ントを利用して参加型配信の順番管理ができます
使い方

- 有効化にチェックを入れます
- 「参加ワード」を決定します
コメントに参加ワードが含まれていた場合に順番待ちリストに追加されます - 「辞退ワード」を決定します
コメントに辞退ワードが含まれていた場合に順番待ちリストから除外されます - 「ここをドラッグしてOBSに入れる」をドラッグしてOBSにテキストテンプレートを追加します
- OBS上で追加したテキストテンプレートの文字サイズや色、位置など調整します
- 参加ワードがコメントされるとリスナーの名前やコメント内容などが順番に登録されます
- 並べ替えは「シャッフル」でランダムに並べ替え、「回数が少ない人優先」で初回の方など参加回数が少ない人を優先して並べ替えることができます
- 参加が終了したあとに「完了」をクリックするとリストから取り除かれ、再度参加登録することができるようになります(参加回数が+1されます)
9. 参加コントロールの「人数」に一括でプレイ中にしたい人数を入力し「🎮アイコン」で入力した人数をプレイ中にすることができます
- 「プレイ中の人を完了」でプレイ中にした人を一括で完了にすることができます
※辞退 したときは参加回数は増えません
参加型管理設定
- 必要に応じて除外ユーザーにBotなど順番待ちリストに入れたくないユーザー名を入力します
ユーザー名の一部に「\*」を用いると部分一致での除外ができます(例: Nightbot-\*) - 📈 アイコンでinsightを開くことが出来ます
insightとはその配信内で参加した完了ユーザも見ることができます ※わんコメ閉じるとこの記録は消えます
参加型管理画面右上の歯車アイコンをクリックすると、テキストテンプレートの記述内容や表記、効果音の設定などを行うことができますを変更することができます
設定項目

| ①有効化 | 参加型管理を有効にします |
| ②ここをドラッグしてOBSに入れる | この部分をドラッグしてOBSに入れると順番待ちリストのテンプレート(テキストファイル)をOBSに表示させます |
| ③📈(insight) | insight(インサイト)⑦を開きます |
| ④メニュー | 設定の出力・読み込み、その他設定を開きます |
| ⑤?アイコン | わんコメサイトのヘルプを 開きます |
| ⑥折り畳みボタン | insightを閉じます |
| ⑦参加ワード | 記入したワードが含まれたコメントを参加待ちリストに追加します。改行で複数のワードを指定できます |
| ⑧辞退ワード | 記入したワードが含まれたコメントがあったときは参加待ちリストから削除されます。改行で複数のワードを指定できます |
| ⑨人数 | ▴/▾で任意の人数にできます(キーボード入力も可能)🎮アイコンで一括プレイ中にできます |
| ⑩指定人数をプレイ中に切替 | ⑨で指定した人数を一括でプレイ中の状態に変更します |
| ⑪プレイ中の人を完了 | プレイ中の人をまとめ完了させることができます |
| ⑫並べ替え(シャッフル) | 順番待ちリストをランダムに並べ替えます |
| ⑬並べ替え(回数が少ない人を優先) | 順番を変えることなく参加回数が少ない人を優先します |
| ⑭並べ替え(累積が少ない人を優先) | 順番を変えることなく累積が少ない人を優先して並べ替えます(匿名ユーザーは本日の回数を使用) |
| ⑮▴/▾(矢印マーク) | 選択した行の順番を前後に入れ替えできます6点マークで選択した人の順番を任意の場所に入れ替えできます |
| ⑯プレイ中スイッチ | ONにすることでプレイ中にできますプレイ中にすると上に移動します |
| ⑰No/アイコン/ユーザー名 | 順番待ち番号とユーザー名とそのアイコンです |
| ⑱メモ | 順番待ちしているユーザーにメモをつけることができます |
| ⑲回数 | 本日参加した回数です。完了する ことで1つカウントが増えます |
| ⑳累積 | 過去に参加した回数が表示されます |
| ㉑登録時間 | 参加ワードをコメントした時間が表示される列です |
| ㉒コメント | 参加となったコメントが表示される列です |
| ㉓✕ボタン | 回数を増やすことなくキャンセルできます |
| ㉔チェックボタン | 順番待ちを完了して回数を1つ増やします。完了することでリストから削除され再び順番待ちすることができるようになります |
| ㉕insight(全体) | 回数、キャンセル、完了、ユニークユーザー(一度でも参加希望出したユーザー)数 |
| ㉖insight(個別) | 参加希望をしたユーザーごとの参加状況です |
メニュー

| ①書き出し | 現在の設定をファイルとして書き出します ②の読み込みで使用することで設定を復元できます |
| ②読み込み | ①で書き出したファイルを参照することで設定を復元できます |
| ③設定 | その他の設定を開きます |
| ④すべてキャンセル | 待機待ちリストをすべてキャンセルします |